簿記の勉強法

簿記知りたい

簿記の勉強法を知りたいその2

簿記の勉強で問題演習ともう一つ重要なのは5感を使いながら勉強するということです。

皆さんも一度は聞いたことがあると思いますが、テキストを読む際に黙読だけではなく、 声に出して読んだり、書いて読んだりしたほうが効率的に覚えられると。
それが5感を使って勉強するということです。

人間の脳と言うのは、覚えようとする強い意志と何かの快感があれば記憶に残りやすくなります。
それともう一つが記憶に残りやすくなるのが、人間のもっている感覚をフルに使うということです。
それが5感です。

勉強で言う5感とは、読んだり、聴いたり、見たり、話したり、行動した時に働くことになります。

例えば、ただテキストを読むのではなく、声に出したり、書いたりすること以外にも頷きながら読んだり、相手に説明しながら読んだりも出来ます。

また、このサイトでDVD講義が良いといいましたが、知識を深く理解できるだけではなく、 見たり、聴いたりもできるので、DVD講義は効果的なのです。

それではどのくらい違いがあるのかというと、例えば読んだ時と聴いた時の記憶を比べれば 聴いたときの方が読んだときに比べ、1.5倍の効果があり、読んだ時と見た時とでは 、見た時のほうが2倍の効果があります。

細かな数字は別として要するに、5感を使って勉強するという事は、同じ勉強時間だとしても学習効果が全然違ってくるということです。

皆さんはこれから簿記の勉強をするに当たり、少しでも少ない時間の勉強で合格したいと思っているはずです。
そのためには、教材も大切ですが、ここで説明したことも重要になります。

すぐに効果が出来ることではありませんが、5感を使い勉強することによって、 最終的には大きな違いになって現れてきます。

効率的に勉強して合格するためにはあらゆる情報を入手し、それを実践して下さい。 絶対にやってほしい勉強法です。