簿記の通信講座

簿記知りたい

簿記の通信講座について知りたい

独学で勉強するのに自信がないと思う方もいると思います。 そういった方は、通信講座がオススメです。

通学講座と言う選択肢もありますが、簿記の試験でわざわざ高いお金と時間をかけて 通学する必要はありません。通信講座で十分です。

では通信講座を受講するに当たり、どういったことを注意して選べばよいのか 解説していきます。

と、その前に通信講座について理解しなければならないことがあります。
それは通信講座とはあくまでも学校だということです。
学校と言えば、講義が聴けたり、質問が出来たり、色々考えられます。
つまり、教室で講義を受けること以外は、出来る限り学校に近い環境を提供してくれる 通信講座が良いという事になります。 その前提で話を進めていきます。

【テキスト】
通信講座の受講生は、忙しい方が多く、効率の良い勉強をしたいと思っています。
出来る限り短時間の勉強で、多くの知識を吸収するために通信講座を受講しているのです。
そう考えれば図表やイラストを使っていることも大切ですが、一番はフルカラーになっていることです。

フルカラーになっていれば不思議と楽しく勉強が出来る感覚になり、挫折しないで続けることが出来ます。
また、脳に刺激が加わるので、記憶しやすくもなるのです。
ですので、短時間の勉強でも効率良く知識を吸収していけます。
もちろん一番重要なのは中身です。 ただ、通信講座の場合、内容を確認することはできませんし、 市販されているテキストよりも精度が高いことは確かです。

【講義メデイア】
これは通信講座のならでは教材です。 この講義メディアがなければ、通信講座を受講する意味がありません。 ここのポイントはDVDで講師の顔を見ながら勉強できることと、専用のスタジオでハイビジョン撮影しているものを選んで下さい。

まずDVDについてですが、人間は5感を使うことが長期間記憶させとくコツで、 そのためには視覚的効果がある映像で勉強することが一番です。
もちろんCDで講義を聴くことも良いのですが、可能な限りDVDを用意してください。

次に専用スタジオでハイビジョン撮影していることも重要です。
映像で講義を見る場合、その場にいる感覚がないので、見ていて飽きてきます。
良くあるのが、教室での講義の風景をそのまま撮影しているものがありますが、 それだと臨場感に欠け眠くなります。

しかし、専用スタジオでハイビジョン撮影しているものなら、映像に迫力があり、 その場で講義を聴いているような感覚になります。

【インターネットでの学習システム】
これだけ科学が発達して時代ですから、インターネットを利用して効率良く学習することも 重要です。
例えば、ネット上でテストができたり、学習スケジュールを管理できたり、講義を聴けたりと 色々出来ます。
このシステムがあるだけでも効率が全然違ってきます。

【質問に対応している】
今の通信講座で質問に対応してくれることは当たり前です。
逆にないほうがおかしいと感じます
ただ、通信講座の場合は返信にタイムラグが発生しますので、 通学講座に比べれば不便だと思います。

尚、電話で質問受付に対応している通信講座もありますが、 電話で答えてくれるわけではありません。
仕組みとしては受付の女性の方に質問を伝え、後日返信が来る形になります。